天候にも恵まれ、毎年恒例のバーベキュー大会を行いました。
参加者:現役の自立、移行の利用者と、OBOGが集いました。
今年も参加人数の調整で午前の部と午後の部の2部制で開催しました。
参加した皆さんの様子を見ても、一人ひとり楽しそうな様子であり、バーベキューの内容も肉や野菜や焼きそばとボリュームある内容でした。
肉や野菜の焼き上がりの待ち時間では、参加したメンバーの親睦を図るため、レクリエーションを行い、レクもおおいに盛り上がりました。
次年度も、バーベキュー大会は継続していきたいと行事と思っております。
アート、生活、スポーツと3つのクラブに分かれて活動しています。
7月、8月、9月の3ヶ月間はクラブ内容を変えずに行っています。
来月は、仕切り直して、再度、クラブ活動の希望調査を行う予定です。
今回、その中からスポーツ部に ついて紹介したいと思います。
スポーツ部の今月の活動内容は、東大阪市楠根にあるバッティングセンターへ行ってきました。バッティングマシンの速度も遅いものから速いスピードのものまであり、個々によって得意な方は上手にバットを振りさばく様子があり楽しんでいました。得意でない方も、ボールをバットに当てるのに必死で頑張っている様子がありました。
恒例のバッティングセンターの外出でしたが、皆さん喜んでおりました。
今回の保護者ミーティングのテーマは、「グループホーム」でした。
毎回、興味あるテーマ上位3位に入っているからこそ、どんな形で皆様と情報が共有できるのか、慎重に考えておりましたところ、レジスタの利用者の方が利用されているグループホームを運営されている社長から、講演という形で、ご自身のホームについてなら、と、快く登壇していただけることになりました。当日は、情報を更新されておられる方から、まったく情報がないと不安な方までたくさんの保護者の皆様に来ていただきました。社長のお話に聞き入り、質問されておられる様子や講演を聞いてグループで気になったことなどお話しされている様子が印象的でした。レジスタに情報が集まり、提供できる仕組みづくりをしていく必要があると強く感じたミーティングになりました。
レジスタでは昨年度より、企業交流会に取り組んでいます。
日頃就職したOBの会社訪問をして、何か困りごとがあると、ご本人、企業様、レジスタと相談をして問題の解決にあたっています。しかし企業様のお話を伺っていると、私たち福祉職員とのお話だけでなく、障害者雇用を進める同じ立場の企業様同士の情報交換も、とても有益なのではないかと思い、実施しました。
昨年度は7社から12名の企業の担当者様が参加してくださり、企業様の講演会とグループトークを行いました。今年度は14社から21名のご参加をいただきました!今年は第一部の講演会は、「福祉職員」「障害者雇用現場担当者」「障害者雇用を進める経営者」の3つの視点からの講演会、第二部は懇親会を実施しました。
今年も好評を得ることができ、社内に持ち帰り他の従業員のかたにも伝えていきます、との声や、企業交流会で知り合った方の障害者雇用の現場の見学をします、などの声もいただきました。
レジスタでは毎月第三土曜日にクラブ活動を行っております。
①スポーツ部②アート部③生活部と3つのクラブ活動に分かれており現役利用者さんとOBが交流できる場になっております。
その中でも今回はアート部の取り組みについて紹介します。
毎月アート部ではボランティア講師を招いてアートセラピーを行なっています。8月はひとり1枚紙を用意し9人それぞれが30秒で絵や模様などを描き次の人に回していくという取り組みをしました。初めは30秒という時間設定がある中、何を書いたらいいかわからないという方も多かったですが、描いていくにつれ現役利用者さん、OBと分け隔てなく盛り上がっていく様子が見られました。
感想としては、最初に自分の描いた絵が2周目周ってきたときに色が付いていたり、図形が顔になっていたりとおもしろかったという声がありました。
昨年度から企業の方から依頼をいただき、講師として障がいのある方についての研修を行ってきました。
昨年度に引き続き、今年度も依頼をいただき、前回はオンラインでの研修でしたが、今回は現地(広島)まで出張し、研修を行いました。
研修内容は、障がいに対しての考え方や、障がい特性の説明、事例紹介など終日通して講義を行い、今後障がいのある方の雇用を検討したいという思いと、関わったことがないことへの不安な気持ちも、企業担当者の方から事前に聞いていたので、当日はレジスタとZoomを繋ぎ直接利用者の方と会話する機会も作らせて頂きました。利用者の方とZoom越しに関わることで、参加者の方から自発的に質問を行う様子も見られ、障がいのある方に対しての理解がより一層深まった研修となりました!
第三土曜日に新たに始まったクラブ活動。生活部の今回は縫い物。木綿生地に刺し子糸と針で格子柄など縫ってふきんの製作をしました。続いて、スポーツ活動部はサッカーで大盛り上がり。最後にアートセラピーが部はスクラッチアートや水彩絵の具で自由に表現しました。いずれは個展を目指します。今回も初めて参加した利用者さんがおられて交流が広がりました。
第三土曜日に初めての試みとして、クラブ活動を行いました。まずは文科系クラブとして生活力向上の楽しみの幅を広げる生活部(今回はクリスマスケーキづくり)。続いて、運動から野外活動、レクリエーションまで健康的なスポーツ活動部(今回はサッカー)。最後に自己表現から心を豊かにする絵を描く楽しみ、アートセラピーが部活動として第三土曜日にお引越ししました。3つのクラブから選択して所属するクラブ活動、新しい第三土曜日に初めて参加した利用者さんもいて活動範囲や交流が広がりました。今後も目が離せません。
OBも参加を希望してくれていたeスポーツゲーム大会と縁日での定番、射的や輪投げ、ストラックアウトのコラボが実現しました。OBと現役の利用者さんとの混合チームで和気藹々、楽しみながら競い合う事が出来ました。総合優勝を目指した現役利用者さんが躍進し、縁日の部門賞にはOB独占のさすがの力と社会性も発揮され、とても良い交流となりました。
コロナ禍の中、10月の第三土曜日は2カ月ぶりにOBも参加が出来ました。女子会は、買い物に行き、自分に合ったファッションコーディネートを探して楽しみました。男子会は、モルックで皆と真剣勝負で汗を流して、男飯・スタミナ丼をつくり、食べました。久しぶりに参加出来たOBもいて、現役の利用者さんにはとても良い交流が出来ました。